HUAWEI P40 Proの保護フィルム・ケースいっぱいレビュー 残ったのはこれだけ!!

10 min

先日購入いたしましたHUAWEI P40 Pro、価格は10万円を超す高級端末なだけに保護して大事に使いたいと思ったわけです。

でも、どの商品がいいのかわからない・・・。

買いました。僕がいいなと思った商品すべて。今回はそれらをまとめてレビューして行こうかと思います。

画面保護フィルム

Spigen 【2枚入】 Huawei P40 Pro / P40 Pro Plus フィルム 全面保護 気泡ゼロ 液晶保護フィルム ケースと干渉せず TPUフィルム 貼り直しが可能 手触り抜群 フルカバー 【NeoFlex】約1,190円

同梱物

  • 保護フィルム2枚
  • 液体スプレー
  • 水出しヘラ
  • 布クリーナー

私は自己流で貼り付けましたが正しい貼り方は以下の通り。

インストール方法

【Step 1】
同封してあるウェットスプレーをフィルムの付着面に10回ほどかけてください。

【Step 2】
フィルムを液晶に被せて位置を合わせてください。

【Step 3】
ヘラを使って設置溶液と気泡がなくなるまで押し出してください。

【Step 4】
フィルムが液晶画面に完全未着できるようにヘラで密着させてください。

**エッジもしっかりとヘラで密着させます。

Amazon商品ページより引用

こんな感じで中央からエッジにかけて水を押し出すように貼っていくとスムーズに水が切れます。

水は下に落ちるので紙の上などでの作業時は注意してください。結構濡れます。

完成がこちらです。気泡は数日で消えるので奇麗に貼れました。

感想

貼り付け時の水は霧吹き10回程度となっていますが、もっとつけてもいいかも。

貼り付けやすさは非常にいいんですが、保護フィルムのサイズが少し小さく、エッジ面を完璧に覆うことができないのが納得いきませんでした。

サイズが小さいので多少ずれてもよいというメリットはありますが、完璧に保護したい方には向きません。

また、指のすべりに関してですが、特性上仕方がない部分もあるとは思います。しかし、フィルム独特の突っかかりをすごく感じ、スムーズで快適な操作とは程遠いかったです。

インストール方法がAmazonに丁寧に記載されている点、同梱物がしっかりされている点は非常にGoodでした。

PDA工房 HUAWEI P40 Pro Flexible Shield 保護 フィルム [前面用] [指紋認証対応] 曲面対応 光沢 日本製 約1,236円

同梱物

  • 保護フィルム1枚

貼り付け完了です。貼り付けている最中から、「あ、これ無理なやつだ」と感じました。

感想

修業が足りなかった。。。

これですね、不器用な人には絶対におすすめしないです。

貼り付けられる人は日本の上位5%に入るのではないかと思うほどです。

パッケージングには「水を使用しての貼り付けを行うとさらに良く貼れる」とのことなので、水を使用して貼り付けた方がいいかもしれません。

指のすべりはSpigenと同様にフィルム感強めとなっていました。

カメラ保護フィルム・ガラス

Spigen 【2枚入】 Huawei P40 Pro カメラフィルム 日本旭硝子製 レンズ保護ガラスフィルム Huawei P40 Pro カメラ 硬度9H 高透過率 指紋防止 飛散防止 【Glas.tR FC】 1,299円

同梱物

  • カメラガラス2枚
  • 布クリーナー

貼り付け方法は両方のフィルムを持ち、置くだけで簡単に貼り付けることが可能でした。

貼り付け完了です。ずれることもなく、本体に触れない貼り付け方法なので汚れなどございません。

感想

信じられないくらい貼りやすいです。どんな人でも納得いく貼り付けが可能です。

カメラユニットデザインのLeicaロゴはなくなりますが、うまくデザインに溶け込んでいます。

本製品はカメラ部分に粘着力はないガラスの造りとなっていますので映りには大した影響しないと思います。一眼レンズにもレンズフィルターがありますしね。

P40 Proを購入される方には自信をもっておすすめできる商品です。

PDA工房 HUAWEI P40 Pro Crystal Shield 保護 フィルム [レンズ周辺部用] 光沢 日本製 660円

同梱物

  • カメラフィルム1枚

Spigenとは違いPDA工房のカメラフィルムは穴あきタイプとなっています。

出来上がりはこんな感じです。

貼り付けた際にミスってもセロハンテープで角から吸着させれば簡単にはがすことができますので、何回も挑戦が可能です。

その際にホコリなどが入り込む恐れがあるので、できれば一発に収めたいところですがね。

感想

レンズ部分にガラス・フィルムを挟みたくない方にはいいと思います。

Spigenと比べてもLeicaロゴが隠れませんし。

ただ守られるのかというと微妙で、本気で守りたい人はSpigen、ライトに守りたい方にはPDAを選択した方がいいのではないかと思いました。

ケース

HUAWEI P40 Pro ケース ファーウェイP40 Proケース P40 Proカバー[ 耐衝撃 TPU ケース ] [ 全面 クリア ] Rhaosoco[ 米軍MIL規格取得 ] [ Qi 充電 対応 ] [ 落下 衝撃 吸収 耐衝撃] 耐衝撃カバー (P40 Pro ケース, クリスタル・クリア) 990円

Amazonで990円の中国産のクリアケースとなります。

本体ケースが29g、P40 Pro本体の重量が209gなので238gとなります。

汚くてごめんなさい。結構使用してます。

右サイド。ボタンへのアクセスはしやすいです。押し心地も損なわれていません。

このケースのスピーカー部分は特殊な形状となっています。

穴は塞がれ、ケース本体に上に穴が開いている構造なんです。

感想

可もなく不可もないクリアケースといったところでしょうか。

価格も990円としてはよくできていて、MIL規格も通っている商品なので耐久性は安心できそうです。

ケース本体の角はクッションとなる素材でできているため、落下耐性はかなり強そう。

とりあえずのクリアケースを探している人にはおすすめできます。

[Spigen] Huawei P40 Pro ケース TPU ソフトケース 耐衝撃 米軍MIL規格取得 衝撃吸収 カメラ保護 指紋防止 薄型 軽量 ワイヤレス充電 対応 ファーウェイP40 プロ カバー シュピゲン ラギッド・アーマー ACS00968 (マット・ブラック) 1,990円

今回は買ってないですけれども、本気で守るならこれです。

OnePlus 7の時に8か月使用し、何回も守ってくれました。

スレ、落下、ケース自体の耐久性、どれをとってもピカイチです。

残ったのはこれだけです(まとめ)

Spigenのカメラガラスフィルムです。

これは最高に貼りやすく、最高にフィットします。

テストしてみましたが、映りに関してもほとんど影響はなく、ほぼ完ぺきな造りです。

P40 Proを購入されるのであればこちらも一緒に購入されることを強くお勧めします。


また、ディスプレイに関してですが、フィルムやガラスはあきらめた方がいいかもしれません。

P40 Proのディスプレイは四曲面ガラスとなっているので、フィルムの形状がふにゃふにゃのものしかありません。

貼るのは結構難しいので、失敗したくない、うまく貼りたいと考えている方には以前私が紹介した液体保護フィルムをおすすめいたします。

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