『Realme Q』レビュー ゲームも快適に動く格安スマホの王様

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以前ご紹介したOPPO Realme QAliExpressより届きましたのでレビューします。こちらの商品は2019年9月に海外で発売されたばかりの商品となります。求めすぎず、快適に日常で使っていきたい方におすすめの製品となっていますのでチェックしてみてください。

ちなみにRealme QはOPPO Realme 5 Proの中国版となっています。Gearbestより8GB/128GBが26399円で販売中となっています。

カラーバリエーションはグリーンとパープルの二色展開となります。今回はパープルの方を購入しましたので紹介します。

レビュー動画となります。

素材チェック動画となります。※購入検討されている方はこちらを見てください。意外ともろいです。傷などが気になる方はケースやフィルムでの保護をおすすめします。


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開封

国際郵便で届きました。ここまでクレイジーな梱包は初めて見ました。このテープべたべたの箱にさらに箱が入っていて、また箱がある3段構えの梱包となっていました。頑丈にしてくださるのはいいのですが、開けるのに5分程度かかりました。一日の1割程度の体力を要しました。

付属品。本体、US型プラグ(日本でもそのまま使用可能)、純正ケース、説明書、SIMピン、USB Type-Cケーブル、専用20W充電器となっています。

純正クリアケースはペラペラではなくしっかりと厚みのあるものとなっています。すべり止めも利いていて、各ポートもしっかり切り抜きされているのでしばらくはこれだけで使っていけそうです。

ちなみに私が買ったショップではただでEUプラグ、ケース、画面保護ガラスが同梱されていました。

本体のぺりぺり開封。ディスプレイにはノッチ以外保護されているフィルムが装着されています。

デザイン・質感

裏面はクリスタル調に反射するフィルムをサンドしたガラスが使用されています。吸い込まれるような美しさで世界のスマートフォンを見ても珍しいデザインとなっています。どぎつくなく、おしゃれに飾ってくれます。

気になる点としては、貼られているガラスが薄いように感じる点です。叩いた時に出る音が割れやすそうな音(詰まってない)が出ます。

サイドはコストダウンの関係上プラスチック製となっています。見た目にはチープさがあるものの耐衝撃に優れており、軽いという利点があります。ぱっとみてもプラスチックに塗装を施したとわかる質感になっています。

ディスプレイ

Realme Qの水滴型ノッチディスプレイは6.3インチ , 1080 x 2340px , IPSディスプレイとなっています。FHD+のIPSディスプレイは色鮮やかに発色されていてとても美しいです。

ただ、IPSディスプレイと有機ELを比べるとやはり白っぽく見えてしまうのは仕方がないところです。黒にもしまりがありません。

パフォーマンス

数個のゲームに使用していますがここまで快適に遊べる1万円代のスマートフォンは他にありません。ほとんどのゲームで快適に遊ぶことが可能です。発熱も許容範囲内に収まっています。

CPUにSnapdragon 712が搭載されています。Antutu(ver. 8.1.4)で217.906点となっています。ちなみにこちらの一世代前のCPUはpixel 3aシリーズに搭載され、パフォーマンスとバッテリーライフが評価されているものとなっています。Realme QはそのCPUの進化バージョンとなっています。

超快適です。起動した瞬間から目の色が変わりました。動画でもほめまくりましたが、ぬるぬるサクサクです。このパフォーマンスならブラウジング、SNS、ゲーム、何でもできると思います。

カメラ

上から48MP(メイン広角 F1.8)+8MP(超広角 F2.2)+2MP(F2.4)+2MP(マクロ F2.4)のクアッドカメラ構成となっています。

48MP(メイン広角 F1.8)

ハイエンドスマートフォンと変わらない画質を実現しているメイン広角カメラです。色は寒色よりで色の表現幅が狭いかもしれません。それでも十分すぎる性能となっています。

等倍で比べてみるとRealme Qはノイズ処理をかけすぎてしまう特性があるようです。まあ、細部のディティールを拡大してみる人なんてほとんどいないので気にしなくていいと思います。

8MP(超広角 F2.2)

click or tapして拡大できます。

同じ位置から撮影しても超広角と広角では明らかに見え方が違うので普段の撮影とは違う楽しみ方ができます。こちらの超広角レンズはゆがみはそこそこありますが実使用では問題ない程度に収まっています。とても優秀です。

注意点としては、あくまでもスマートフォンで、8MPでは解像度バリバリは望めません。解像度で殴りあう風景写真には難しいです。

最大4cmまで寄ることができるマクロカメラ

こんなに小さい文字でもしっかり捕らえます。若干解像感甘めですが、しっかり構えて十分な光がある場合ではこれで十分かと思います。

Realme Qはどの画角、カメラモードでも解像感があり満足するカメラとなっています。ノイズ処理が強めに出てしまうという点はありますが、スマホで等倍観察する人なんていないでしょう。SNSや記録ではこれで十分といえるくらいの出来です。

セキュリティー(指紋認証・顔認証)

顔認証

ハイエンド機に並ぶ速さがあります。iPhoneのようにセキュリティーには強くありませんが、Realme Qはボタンを押して0.5秒ほどで開くことができます。

指紋認証

高速で正確に読み取ります。背面についているためポケットから取り出しながら解除も可能となっています。動画内で使った端末(OnePlus7)と比較しましたが、背面指紋認証のRealme Qの方が早くて正確に読み取っていました。

ColorOS 6

日本語にしっかり対応しています。

最初は抵抗があったColorOS 6ですが使い心地は意外と良いです。ピュア(素)のAndroidを好む私でも許せるものでした。ブロートウェアのほとんどは削除可能となっているため悩まされることはなく、メニューもとっつきやすい物でした。

スピーカー

本体底面に一つのみとなっています。音はクリアで大音量です。

バッテリーライフ

Snapdragon 712はバッテリー持ちに定評があります。この端末ではSOT(画面連続表示時間)100%から0%まで通常使いなら7時間は持ちます。ゲームでは5時間程度。YouTube連続再生時間は10時間程度です。1日どころが2日くらい持つと思います。

付属の20W充電器を使えば0%から100%まで1時間30分程度で充電完了となります。

材質

ディスプレイ部

プラスチックではありませんがゴリラガラスでもないです。ミネラルガラス程度で傷には弱いです。

裏面

プラスチックです。傷に弱いです。

側面

プラスチックです。簡単に削れます。

裏面と側面がプラスチック素材でできているため落とした時の割れには強いです。ただ、耐傷に弱いので鍵などと一緒にポケットに入れないことをお勧めします。傷つけたくない方には保護ケースと画面保護をお勧めします。

まとめ

Realme Qはほぼ完璧な格安スマホです。2019年で見てもここまでコスパの良い端末はなかったと思います。ゲーム・ブラウジング・SNS・カメラ、すべての面でハイエンドと戦えるくらいの能力はあります。

普通に使っていれば不満はまず出ないはずなので、2年は余裕で使っていけると思います。

使用している素材は傷に弱い特性があるため保護ケースや画面保護で守りながら使用していくことをお勧めします。


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