Realme 6 この価格でリフレッシュレート90Hz、64MP、G90Tは反則

Realmeが2020年3月に発売する世界最強コスパ端末のご紹介。Realme 6は19,000円の価格で、90Hzリフレッシュレート、Mediatek Helio G90T、30W急速充電に対応したすごいスマートフォンなのです。

スペック

発売日2020年3月
OSAndroid 10.0 , Realme UI
Antutu約280,000
ディスプレイ6.5インチIPSディスプレイ , 画面占有率84.1%

1080 x 2400 , 20:9 , 405 ppi

リフレッシュレート90Hz , タッチサンプリング120Hz

サウンド3.5mmジャック
素材ガラス前面(ゴリラガラス3)、プラスチック背面、プラスチックフレーム
SoCMediatek Helio G90T (12 nm)
RAM4GB/6GB/8GB
ROM64GB/128GB , UFS 2.1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0, A2DP, LE
対応バンド
3G バンド 850/900/2100
4G バンド 1 , 3 , 5 , 8 , 38 , 40 , 41
アウトカメラ64 MP, f/1.8, 26mm (広角)

8 MP, f/2.3, 13mm (超広角)

2 MP, f/2.4, 22mm (マクロ)

2 MP B/W, f/2.4, (深度センサー)

インカメラ16 MP, f/2.0, 26mm (広角)
サイズ162.1 x 74.8 x 8.9 mm
バッテリー4300 mAh , 30W急速充電(55分で100%)
防水防滴程度
重量191 g
その他サイド指紋認証 , microSDXC
価格19,000円~

特徴

デザイン

そこら辺の高級端末と変わらないデザイン。カメラユニットも左よりとなっていてコンパクトにまとまっています。

サイドフレームはプラスチックですが、価格を考えれば妥当ですね。

ディスプレイ

ディスプレイは2400×1080のフルHD+IPSディスプレイを搭載。リフレッシュレートは90Hzに達しています。

SoC

Redmi Note 8 Proでも採用されたMediatek Helio G90Tを搭載。こちらはMediatek社の現時点での最高性能のSoCとなります。

Antutuスコアは28万点を超え、スナドラ730Gとほぼ互角に戦えるものです。ここまでくるとほとんどのアプリは快適に使用することが可能です。

カメラ

カメラは64MPメイン+8MP超広角+4cmマクロ+ボケとなります。

超広角の解像度が少し低いけれども、メインカメラに64MPを持ってきているのが最大の特徴です。

バッテリー

4300mAhの大容量バッテリーを搭載し、30W急速充電に対応。55分で100%まで充電ができます。

realmeはX2 Proで史上初の50W急速充電を持ってきただけあって、充電速度はとてつもなく速いですね。

驚異の耐久性

Realme 6は工場を出荷する前に厳重な品質管理をおこなっているとか。なので落下、USB、ボタンの耐久性はピカイチなんです。

また、本体は水の侵入を防ぐ設計により、防滴性能も兼ねそろえています。ある程度の水回りでも使用ができそうです。

ポイント

良い点
・液晶90Hzリフレッシュレート
・Mediatek Helio G90T
・64 MP, f/1.8メインカメラ
・microSDXC対応
・30W急速充電(55分で100%)
・防滴性能
・圧倒的な価格(19,000円~)
気になる点
・日本対応バンドが少ない
・IPSディスプレイ

まとめ

Realme 6は、ショップに並んでいたら即ぽちでもいいレベルの実力を持った端末のひとつです。

ライバルとなるのは先日発売されたばかりのRedmi Note 9 Pro。あちらはリフレッシュレート90Hzで18W急速充電なので、ディスプレイ性能と充電性能は劣るかもしれません。が、Snapdragon 720G (8 nm)と裏表面ゴリラガラス5が使用されています。ここら辺に魅力を感じる方はRedmi Note 9 Proの方が無難です。

いずれにしても両端末ともコスパがいいのは確かなので、好きな方買えばいいですけどね。

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