Samsung Galaxy Tab S6 10.5インチAndroidタブレットの最高クラス

2019年7月に発表されたSamsung Galaxy Tab S6がやっぱりAndroidタブレットで最強です。Snapdragon 855でどんなアプリでもサクサク、超奇麗な10.5インチSuper AMOLEDディスプレイを搭載。もう隙がありません。現状10インチ以上のハイエンドタブレットは先日紹介したHUAWEI MatePad Proとこちらの二択です。

【etoren】Samsung Galaxy Tab S6 10.5

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スペック

発売日2019年8月
OSAndroid 9.0 (Pie) , One UI
antutu450,000点
ディスプレイSuper AMOLED , 10.5インチ , 画面占有率82.5%

1600 x 2560ピクセル , 287 ppi

サウンドステレオスピーカー(4スピーカー), Dolby Atmos

3.5mmジャック;なし

素材ガラス前面、アルミニウム背面、アルミニウムフレーム
SoCQualcomm SM8150 Snapdragon 855 (7 nm)
RAM6/8GB
ROM128/256GB

microSD、最大1 TB

Wi-FiWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, dual-band, Wi-Fi Direct, hotspot
Bluetooth5.0, A2DP, LE
対応バンド
アウトカメラ13 MP, f/2.0, 26mm (広角メイン), 1/3.4″, 1.0µm

5 MP, f/2.2, 12mm (超広角), 1.12µm

インカメラ8 MP, f/2.0, 26mm (広角メイン), 1/4″, 1.12µm
サイズ244.5 x 159.5 x 5.7 mm
バッテリー7040 mAh , 15W
防水なし
重量420 g
その他Samsung DeX , スタイラスペンサポート

特徴

2560×1600の解像度と16:10のアスペクト比を備えた、ほぼフレームレスの10.5インチ自社のSuper AMOLEDディスプレイを搭載。

また、コンパクトなボディーには4つのスピーカーが内蔵されています。

個人的にはこのバランスのいいベゼルがとても好みです。

タブレットにはデュアルカメラが搭載。広角メインカメラ(26mm)と超広角カメラ(12mm)で構成されています。もちろん、AI機能もあり、プロ品質の写りをタブレットで楽しむことが可能となっています。

Galaxy Tab S6は分割画面モードをサポートしているため、複数のアプリケーションを同時に簡単に操作できます。

画面を複数のウィンドウに分割して、ウィンドウのサイズを変更し、ギャラリー、メール、Samsung Notesを同時に開くこともできます。

スタイラスペンを使えばお絵描きだって楽しむことが可能です。4096レベルのプレスのサポートにより線の太さを変更、ブラシと細いペンの機能を使用して自由自在に描くことが可能。さらに人口光学に基づき、長時間の使用でも疲れにくい設計となっています。

ネット上の声

・悪くないビルド品質。ベゼルが整っているので非常に見やすい。

・タブレットにカメラは必要ないと思っていました。しかし、換算12mmの超広角カメラは解像感があり、気に入っています。

・4つのステレオスピーカーはほぼ完璧。この音質は他のタブレットでは味わえない。もう他のタブレットは使えませんね。

・やっぱりサムスン製のOLEDだよね。他のディスプレイと比べて格が違う。

ポイント

良い点

・10.5インチのSuper AMOLED

・4つのスピーカー

・12mmの超広角カメラ

・4096の筆圧に対応

悪い点

・価格

まとめ

Samsung Galaxy Tab S6は価格以外は完璧なAndroidタブレットとなります。sd855はsd855+と比べると一世代前のSoCとなりますが、変わった点はGPU性能が15%上がった程度。CPU性能に関しては同等なのでそこまで大きな差はないでしょう。

現状10インチのハイエンドタブレットは、これとHUAWEI MatePad Proの二択になります。どちらも完成度が高いため、好きなメーカーで選んで間違いはなさそうです。

【etoren】Samsung Galaxy Tab S6 10.5

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